トラック料金と人件費
引越しの料金の基本的な構造は、「基本運賃」「人件費」「オプション」よってに成っていますわ。
基本運賃て、トラックの大きさって移動距離。人件費っては、ドライバーを含む何や人の人が引越に携わるかってうこってや。「オプション」は、エアコンの取り外しや取り付けやらなんやらや。
そこに、シーズンや時間帯やらなんやらにやる割り増し料金や、梱包や荷解きやらなんやらの付帯サービスを依頼やる場合は、それが加算ってなんねん。
このページをご覧の方は「引越しを安くしたい」ちゅう方が多いって思うさかい、割り増し料金のかよってにあらへん日程、ほな梱包や荷解きやらなんやらはでぇきる限りご自身でぇされるちゅう前提でぇお話をするわな。
基本運賃でぇ料金に最も差が出るんは、トラックの大きさや。1人暮らしの場合は2トンか2トンロング、家族の場合は、4トンよってに4トンロング以上ちゅう目ぇ安があるんやが、これも荷物の多さ、ほな、引っ越す場所にそのトラックがぶちこむか(道幅の問題)やらなんやらが影響してきまんねん。
移動距離はどないするこってもでけへんさかい、やはり荷物のまってめ方、減らし方が大きく物をゆうこってになりまんがな。
特に、2人暮らしの方や、家族がすくない方は、1サイズ下のトラックにでけへんかなんやかんやしてみる価値はやるって思うで。1人暮らしの方は、赤帽でぇ運べるくらいまでぇ荷物を減らすってえらい安価や。
次に「人件費」やけど、これは基本的には、引越し会社の方が大型の家財道具の状況やダンボールの数やらなんやらを見て判断しまんねん。
特に家族の引越の場合は、やる程度の人数がおらんと時間内に終わらなかったり、なんか引越し先でぇ不都合が起こった場合に対処やるこってがでぇきなくなるさかい、必要以上に削るこってはそない好ましくおまへん。ドライバーを入れてやおったい3~4人は平均でぇ付くって思ってほしいんやけど。
たや、にーちゃん1人暮らしの引越の場合は、荷物や大型の家財が少なく、やる程度の手ぇ伝いはご本人がでぇきるちゅう前提でぇ、ドライバー+1人それか、赤帽のドライバーのみ、ちゅうこっちゃでぇ話がでぇきる場合もあるんや。